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12/4 TV東京「ソクラテスのため息」~猛威を奮う今年のインフルエンザに緑茶カテキンが効果的!~

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12/4(水)放送のテレビ東京 22:00~22:54

ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~」は

10年ぶりの大猛威!?最恐インフルエンザに打ち勝つ方法教えますSP

というテーマで、今年のインフルエンザの特徴から予防法まで徹底解説というタイムリーな情報が満載の1時間でした。

例年は12月から3月にピークを迎えるというインフルエンザですが、今年は9月から11月の間に、全国1464校で学級閉鎖に、更に8月から11月の患者数も去年(11,534人)に比べて今年(61,634人)は5.3倍に!

 

 

猛威をふるう今年のインフルエンザは、10年振りの大流行になると予測されています。

大流行の原因は2つあるそうです。

  1. 例年は夏から秋、そして冬へと徐々に移行していくが、今年は夏から一挙に冬になり、体がリセット出来ず激しい寒暖差により免疫力が低下していること
  2. ラグビーのワールドカップが開催されたことにより、南半球の国々からたくさんの方が来日したこと(日本が夏の時期、南半球は冬)

 

番組では、インフルエンザの予防で1番効果的なものとして

うがいをするより〇〇を飲め」→この〇〇が何かをクイズ形式で出題。

この〇〇というのが、「緑茶」だったのです。

理由は下記の通り専門家が説明されていました。

うがいで喉を洗えば確かに一旦は喉は綺麗になります。

ところが、インフルエンザというのは体に浸透するのがとても早いとのこと。

外から体に入り喉にくっつくと、大体10分から15分で細胞の中に入ってしまうので、その後でうがいをしたところでもう手遅れなんだそうです。

 15分ごとにうがいをするというのは実際問題としては不可能です。

ですが、何かを飲むことで喉についたウィルスはある程度胃に流されます。

胃の中は、ものすごく強い酸性です。

お肉でも溶けるくらいの胃酸ですから、ウィルスも消化されてしまうのです。

大抵のウィルスは胃の中で死んでしまうとのこと。

緑茶でなくとも効果はあるにはありますが、緑茶にはインフルエンザの増殖を抑える作用があると言われているカテキンが豊富に含まれているのでより効果的ということなのです。

(静岡県立大学が行った研究によると、お茶に多く含まれるカテキンには抗ウィルス作用がありインフルエンザ予防が期待されるとのこと)

 緑茶を1日500ml、こまめに飲むことがインフルエンザに効果的だそうです。